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なぜ朝鮮半島「核」危機は繰り返されてきたのか 崔正勲

なぜ朝鮮半島「核」危機は繰り返されてきたのか
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東アジアの喫緊の問題を、歴史的に振り返ることであらためて整理し、今後の道筋を提示する、気鋭の論考
  • 崔正勲

日本のなかの朝鮮 金達寿(キムダルス)伝 廣瀬陽一

日本のなかの朝鮮 金達寿(キムダルス)伝
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生誕100年に向けて刊行
11月予定

決して忘れてはならない在日作家の軌跡
《日本のなかの朝鮮隠し》は許されない。
  • 廣瀬陽一
  • 定価(本体2300円+税)
  • 四六判 240頁
  • 978-4-906681-55-6
金達寿とその時代」」に続いて、生誕100年を踏まえて、金達寿研究の第一人者が書き下ろす、決定版・評伝。より多くの人に金達寿のことをを知ってほしい。彼はなにを希求していたのか。

【目次】
第1章 誕生から〈解放〉まで
生い立ち
幼少期
〈他郷暮らし〉の始まり
大学と文学――二つの夢
大学生活
金史良との交友
新聞記者として
第2章 民族主義生年から共産主義者へ
喜びと後悔と
在日朝鮮人文学者組織の結成と活動
中野重治との縁
『民主朝鮮』の苦境
日本共産党入党
二つの旅行
「日本共産党の五〇年問題」と『文学芸術』
「五〇年問題」の中で
第3章 政治組織と文学運動

「玄海灘」とその広がり
志賀直哉との文学的闘争から「朴達の裁判」へ
窮乏の生活
リアリズム研究会から現代文学研究会まで
在日朝鮮人運動の路線転換から韓徳銖─金炳植体制の確立、除名まで
『鶏林』と『朝陽』
金嬉老事件
〈解放〉後の兄弟の生活・母の死・離婚
金章明の結婚、孫の誕生、父子間の葛藤
第4章 文学から古代日朝関係史へ
古代日朝関係史への関心の芽生え
歴史への関心の深まり
『日本のなかの朝鮮文化』創刊と初期の活動
『日本の中の朝鮮文化』シリーズの始まり
古代史研究の動機と問題意識
古代史ブームの中で
司馬遼太郎との交友
『季刊三千里』創刊
第5章 訪韓とその余波
訪 韓
『日本のなかの朝鮮文化』終刊
韓国に「日本の中の朝鮮文化」を紹介
八〇年代の『季刊三千里』
全斗煥大統領訪日と天皇の「お言葉」
『季刊三千里』終刊
第6章 晩 年
『季刊青丘』創刊
文学活動の終わり
『日本の中の朝鮮文化』完結と続編の連載
NHK番組「世界・わが心の旅──韓国・はるかなる故国」
死去から「金達寿文庫」開設まで
それぞれの最期

略年譜
参考資料
あとがき


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